だって言う相手が居ないから。
あぁ、体調が悪い。
何でだろう?
カウントダウンは始まったばかり。
愛してたの。
You are Everything.
寂しいよ寂しいよ。
ねえ、寂しくて堪らないよ。
I remember everything of you.
and I love U.
You are Everything.
まるではぐれて泣いてるみたいに、差し伸べられた手に縋り甘えて頼るみたいに、
私はいつだってそんな寂しさを抱えて生きているんだ。
優しくされると絆されてしまう。
本当は孤独が怖い癖に1人を選んでしまう。
嗚呼、寂しいよ。
名前を呼びたいよ。
おはようもおやすみも、ありがとうもごめんねも、うれしいもかなしいもいきどおりも
愛してるも、大好きも、幸せだよって言うのも全部相手は1人、あの人がいいよ。
なんてまるで夢を見てしまうの。
寂しくて哀しいかなしい夢を。
手を繋いで一緒に時間を過ごせたら良いのに。
栄誉ある孤独とは程遠い独りぼっち。
I remember everything of you.
Untill that time when the world ends.
You are Everything.
and I love U.
さよなら、とは言わない。
さよなら、とは言えない。
私からなんてどんなに辛くても苦しくても、自分を傷つける事だとしても。
絶対に、ぜったいに言わない。
何十年だって、命が尽きて、生まれ変わったって、永遠を信じているよ。
嗚呼、ばかみたいでしょう?
でもね、ばかでもいいんだよ。
ずっとずぅっと、1人ぼっちでもいいよ、寂しくて哀しい時も沢山あるけれど。
忘れて、他のモノを代替え品で手に入れてもソレは違うから。
体が心が反射的に違うと、NOと告げてしまうから。
全部全部夢のよう。
この想いも果てる事のないように連れて行ってくれたならよかったのにね。
棺を閉めた、鍵をかけた、何重にも何重にも重ねて開かない様に。
病んでる系な、話かー。
むずかしいなー。
でも焦がれてしまうなー。
いつだって手の届かないあの人に私の心は奪われてしまう何度だって。
さようならと言えたらよかったのにね、そんな事私が言えるわけ無いのに。
泣き叫んでも頭を撫でてくれる人はもういないのに。
妥協していいの?あぁ、でもソレをしたくないの。
一生独りでいいと、あのとき決めたんだから。
もう恋はしないの。
うん、それでいいの。
嗚呼、ばかみたいだぜんぶ。
You are my everything.
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる。
恋をしたんだ。
もう何年も前に。
あれ以来、他の人を見ようとしても駄目なんだ。
愛してるなんて伝える勇気も無ければ、逢う事すら出来ない。
ねぇ、夢に溺れたい訳じゃないの。
一瞬でいいから紛らわせて、この寂しさを。
I remember everything of you.
Untill that time when the world ends.
You are Everything.