はぐれて泣いているのに、
不安で堪らないのに、
それでも私は1人を選んでしまう。
こんなに矛盾した私を受け入れてくれる人が欲しいだなんて。
ねえ、
今更だなんて分かってるけれど、何てタイミングで夢に出てくるんだろう。
嫌いになんてなれないのも分かってるけれど、最近は過去の事に出来てたのに。
夢にさえ見なければ、きっと思い出さなかったのに。
25日が誕生日だから、1日早いけれど。
24歳の誕生日おめでとう。
伝える気なんてさらさら無いから、
Auf Wiedersehen, eine wichtige Person.
*
好きだから、を弱音や不安の理由にしたくない。
忙しい、を言い訳にしたく無い。
いつか失くしてしまう日が来ると知っていても、こんなにも未だ愛おしい。
ねぇ、もうドキドキするのと苦しいのと、眩暈がして泣きそうになるよ。
I love you.
You are my Everything.
You are my hero.
Good morning.
夢なんかで会えたって何も意味がないのに。
Good night.
朝、目が覚めて曖昧な夢を手繰り寄せて霞んだ記憶の片隅に切なくなるなんて…。
あぁ、胸に突き刺さった棘は未だ抜けない。
その声が聞きたい。
おはようもおやすみもごめんもありがとうも愛してるも全部ぜんぶ、あの人から聞きたいの。
You are Everything.
Ily ily ily da.
Elegy.
どうしても、どうしても伝えられない感情を後どれくらい抱えたら前に進めるんだろう。
深い深い夜の闇の中で、手を伸ばしても届かない事を何度泣いただろう。
愛してるのに、振り向いて欲しいのに、名前を呼んで微笑んで欲しいのに。
なのに、触れられたら死んでしまいそうだ。
胸がぎゅっと締め付けられて、壊れてしまいそうだ。
息が、上手く出来なくて苦しくて苦しくて堪らない。
あぁ、視界が滲んでいく。
震える指先が私が言葉に出来ない想いを、感情をすべて伝えてくれたらいいのに。
感情の境目なんて分からない。
セックスなんて、気持が無くても、出来てしまう行為だけれど。
でも、好きでなければ愛していなければ出来ないと言うのならば、
私の恋愛感情はおかしいのかもしれない。
好きだから、大好きだから、愛しくて愛しくて堪らないから
指先が触れそうなくらいの距離で、苦しくてソレ以上近づけないのに。
触れたら、触れられたら、その瞬間に胸がギュッと締め付けられて、
息絶えてしまいそうなくらい苦しくて切なくなってしまう。
触れ合う事を想像できないのは、触れ合う事を望まないのは私の恋愛観が幼いから、なのか。
失くす事が怖いから、私は全てを手離せなくて、一歩を踏み出せないの。
何度泣いたって、どんなに足掻いたって、手に入らない事を知ってるから。
だからもう頑張れないの、薄れていく感情を手離せるように、
色褪せた想いを今でも大事に抱えながら、砂時計を止めて歩みはあの時に止めてしまったの。
夢を見続けるのは逃げ出したから。
"私"を見つけて欲しかったの。
"私"を必要として欲しかったの。
"私"を大事にして欲しかったの。
曖昧に濁して微笑むのは、生きていく上でこれ以上傷つかない様に逃げていたいから。
浅い眠りの中で、今日も想い出を手繰り寄せて。
and I love you.
You are my Everything.