あの人の一言一言が私には愛おしくて
あの人の考え方が凄く大人に感じたの
その不器用なところも
その仲間思いの優しいところも
意志の強いところも
正しい事は正しいと悪い事は悪いと言えるところも
諦めないで日々成長するために努力を忘れないところも
本当は寂しがりなところも
頑固なところも
マイペースなところも
仕事を誇りを持って大切にしてるところも
あの人の全部ぜんぶが私は大好きなんです
あの人の辛い時に私が出来る事があったら、私は迷わずにきみに手を差し出すよ
だいすき、なんて言葉では伝え切れないよ
自分が好きになった人の事を悪く言いたくはないけれど、
本当に自分、男を見る目が無いんだなーって改めて実感してしまったよ。
どうしようもない人だったんだよね。
最近別れたばかりの彼女さんに話を聞かなければ、私は嘘を吐かれてた事も気付けなかったくらい
あの人の言葉を信じてたし、優しさを信じていたんだよね。
でも、嫌いってうざいって迷惑って言って欲しかったから、連絡をした。
そしたらやっと、うんざりしてたのか返事が着たの、私が言わせたかった言葉で。
まじ迷惑なんだけど
この一言を言わせるのにどれだけ時間がかかったんだろう。
この1年を無駄とは言いたくないけど、病的な浮気性の嘘つきに片思いし続けた自分の男を見る目の無さを反省したい。
やっぱり余所見していい事はないね。
でも、言わせたかった、聞きたかった言葉が聞けてスッキリした。
最後の最後までいい人ぶって優しく曖昧に濁すから、はっきり迷惑って言わせる事が出来て良かった。
言わせるのに1年ががりって、本当気の遠くなる時間だったけれど。
新しく進めるよ。
ま、いまはまだエイトエイトって言ってるんだけどね。
もう少し、ちゃんと見ないとね。
本当の事なんて誰にも言えない。
話してはいるのに、本当に素のところは話せない。
私は一体どうしたいんだろう。
全部捨てたくなる。
そこに何が残るかなんて分かんないけど、だーを愛してる気持ちが残ればソレで良いのかもしれないね。
例えば、なんてそんな話は要らないのただ好きなだけで、私はきみを愛してる。
どうして気持ちは変わり行く中でコノ気持ちは変わらないんだろう。
どうしてコノ広い世界できみに私は出逢ってしまったんだろう。
不思議に思ってしまうよ。だって結末なんてとっくに分かり切ってるのに。
きみに愛してもらえるなんて奇跡でも起きなければ有り得ないの。
それが分かってても、好きな気持ちは止められなくて愛は膨らむばかり。
愛しさで癒えるなら迷わずに私はきみを愛し続けるのに。
いつだって寂しさに負けてしまう時があるよ。
大好きって後何回想い、傷付くんだろう。愛しくて切なくてどうしようも無いよ。
私はきみを好きで、それは変わらない事実。
きみを愛してる。傍に居られないのも分かってるのに。