電話でもいい、声が聞きたい
だいじ?って困ったように笑う笑顔が見たいよ
不安で仕方ないよ
気持ちが不安定だからなのかもしれないけど
どれだけ貴方に頼って過ごしてたのか
どれだけ貴方が私を支えてくれてたのか
嫌なくらいに、呆れてしまいそうなくらいに分かってしまったよ
真っ先に呼んだ名前は未だあの人だった
哀しくて切なくて忘れたいのに何でなんで忘れられないの
何で、まだ頼ってしまうの
気持ちに区切りがついた気がしたのに、何でまだ私は…
ただよし、忠義、グリーンレンジャーの笑顔が霞んでくよ
たすけて、なんて、言う権利すら無いのに
哀しいけど、あの人が変わらず元気で笑ってるならそれでいいんだと思う
もう過去になり始めてることに変わりはないし
私はリーダーを好きなことから逃げようと必死で
涼平のことを見だしてる、涼平がリーダーと似てるから......見た目だけだけど
今はさみしさに押しつぶされそうになる瞬間があるよ
どうして最初から報われる幸せな恋愛ができないんだろうね
いつまで私はひとりでいたらいいの?
手に入らない恋ばかり
残像に想いを寄せてるんだきっと
居心地が良過ぎて私はあの時から動けないんだ
少しでも特別に思って欲しかったゆ
貴方は恋がしたいといいながら真剣な恋愛から逃げてるようにしか見えなかった
ねぇ、本気で好きになればなっただけ臆病になるのは
お互いに凄く似てたけれど
好意があっての会話だったのか
仲間としての打ち解けたからの会話だったのか
その境目が分かんないよ
夢に出て来るの?
私が忘れられないから
だから夢に出て来るの?
それならでてきて欲しく無いよ
過去に縛り付けられて動けないのは分かってる
だけどもうコレ以上思い出させないで
壊れそうな想い出だけで充分だから