小さな子供みたいに
大声をあげて泣けたら
我が儘を、気持ちを、素直に言えたら
何か変わる、の.....?
今すぐ逢いたい
声を聞きたい
どう思ってるの?
知りたい、でも知りたくない
貴方にとって私はどんな存在なの?
ねぇ、なんで?
思ってる事までは分からないよ
好きって言えば何か変わるの?
今、の関係を壊すのが怖いよ
失う事が1番怖い
貴方が傍に居ないだけで、こんなにも不安になるなんて
どれだけ依存してるんだろう.....
だけどもう、一歩、踏み出した違う道へ
これが私の選んだ道なんだ
すき、なんて
きっと言わない、言えない
いつか失くしてしまうのが怖い
限られた時間しか一緒には居られないのだから
それならせめて、少しでも一緒に居たいよ
私にとって貴方の隣は
ぎゅと胸が締め付けられるけど
安心出来る居心地の良い大切な場所
だから貴方にとっても私が居心地の良い場所になりますように
困らせたくないから
これ以上は何も言わない
*
どうか時間を止めて、だなんて
どうか時間を巻き戻して、なんて
矛盾した叶わないお願いを
私は後、何回したらこの涙を止められるんだろう.....
お別れの時間は刻一刻と迫ってくる
それがいつになるのかは、まだ分からないけど
それでも約束をしたから
何も言わずにいなくならないで、と
そう私達は約束をしたから
貴方はちゃんと教えてくれた
寂しくて、哀しくて胸が痛い
不安で、心細くて、今から怖い
あの人が居ないだけで不安定になる
そんな弱虫な自分が嫌なのに
離れたらきっとサヨナラになる
それが分かってるから
残された時間を大切にしなきゃ
いつも助けてくれた、あの優し過ぎる人が
私は大好きだから
サラサラと落ち続ける砂時計に
叶う事無い願い事を今夜も.......
だいきらい
そんな優しさが欲しい訳じゃ無い
何を考えてるの?
ちっとも分からないよ
もう、これ以上近づかない
*
些細な事でこんなに哀しくなるなんて
気持ちが失くなってしまえばいいのに
些細な事でこんなにも感情が不安定になるの
もう、小さな子供のように大声をあげて泣きじゃくりたいよ
たすけて、たすけて
声にならない声を心で
ヒーローはどこにも居ないのに
ねぇ、もう一度だけ魔法をかけて
あの人を見つめてる日々が愛おしいのに
それ以上に、なんでか切なくて苦しい
力いっぱい抱き締めて
手をとって、引っ張って
溺れるのは私が弱虫なせい
自分で変えなきゃいけないのに
一人が寂しくて滲んだ世界を見上げる
冷えた心を、身体をあっためて
ただよし、私も貴方みたいに強く穏やかになりたい