瞳を閉じた瞬間に、あの気持ちが悪くて怖かった時間を思い出してしまう
だからと言って会社の人や友人と一緒にいると、気を遣ってしまって
もう平気、大丈夫、みたいにして傷は癒えはじめてるのを装ってしまう
だから今日はまるで地獄みたいだった、私も帰ってしまいたかった
でも統括が取締役達が心配してくれて気を遣ってくれるから、私も気を遣ってしまった
あの日から、あの時間から確かに少し、ほんの少しずつは気にならないようにはなった
でも、ふいにフラッシュバックみたいにあの気持ち悪い瞬間が目の前に現れる
自分でも平気なつもりなのに、日常のほとんどは、どうにか大丈夫な感じなのに
不安で、怖くて、誰か手を握っていてほしい
でもその誰かが、他人じゃだめなんだ、あの人がいいんだ
だけど知ってるから、あの人には大切にしてる人が居て
その人の傍にいる時が1番癒されて落ち着けるって事も、分かってる
それでもどうしてなんだろうね、真っ先に助けてって
携帯を取り出そうとして真っ先に電話しようと思ったのは貴方だった
客、なんてもう言えない、変人に思いっきり抱き締められてて携帯は結局取り出せなかったけど
それでも " 助けて " と頭の中に浮かんだのは、あなただった
でも私はあそこから逃げ出した後、ポケットから取り出した携帯を持つ手は震えていて
開いた携帯の画面、あんな事されたのを話すのが怖くて、哀しくて、貴方の履歴を開いて、閉じた
一方的なモノでも、キスだけは愛してる人じゃないと、好きな人じゃないと嫌だよ
*
dada 過去になっていくのが怖いよ
目の前に現れるあの気持ち悪い記憶が、少しでも早くなくなりますように
そう願っているのに、どうして今日も気持ち悪い人に駅で遭遇してしまうんだろう
今年は厄年とかでも無いはずなのに
私は、ごくごく普通で中の下とかでも無くて本当に下の中とか下とかその辺りをウロウロしてる容姿なのに
まさか、こんな事が現実自分に起きるなんて思わなかった
引っ張って、手を差し出してほしい..........loved you.
運動会&BBQがやっと終わりまして帰宅のメトロ車内
買ったばかりのロングカーデの袖が裂けてしまいました(;_;)
毛糸だから編めば直せるかもしれないけど…
朔は編み物ができないんですー
はぁ…年末実家に持って帰ろう
しかしグダグダな会でした
うちの部署逃亡し過ぎやろ!
他の部署みんな居るのにー…
なにこの差は(*_*)
ちょっとメンタル的にも厳しい状態なのに
終わるまで長かったわ本当
リーダーもいないし
まぁあの人の場合は仕方ない気もするけど
それにしても休みの日を潰してまで
今日のイベントをする意味が分からない
声を潜めて、大丈夫でしたか?と
人気の少ない場所を選んで声をかけてくれる
その優しさに、少し救われた
同僚に呼ばれたから
あまりちゃんと答えられなかったけど
でも、私は
あまえたいないてしまいたい
でも、それをしたら
たぶん私は独りで立ち上がれなくなる
たぶん私は独りで頑張れなくなる
だけど、優しさに救われてる
何にも出来ないけれど
有難うと感謝するきもちが膨らんでく
ありがとう、だいすき!