何回こうやって諦めてきたの?
何度繰り返しても、私のOneは君だった
空気みたいに必要で
いつだって、どんな時だって
必要で私にとってはかけがえの無い存在だった
もう何年もずっと、あの人は私の唯一の支えだった
なのに、君は、何でなんだろう
あの人じゃ、私は素直に泣けなくなった
一方通行、だね
愛も恋も、友達、も....
触れたら壊れそうで、なんて
言い訳なのかな?
深く知って嫌われるのが怖いから
*
歳を重ねる度に、臆病になった気がするわ
いつか、きっと
どんなカタチであれ、どんな未来であれ
私も
貴方も
笑っていられる日がくる
どんなカタチであれ
幸せを感じられる日がくる
見落とさないよう
零さないよう
抱き締めてあげたい
君の、私の幸せを
*
だから今を生きて
たりない、足りない、どうしよう
あいたい、あえない、そんな事わかってる
どうしようどうしよう、たりない、声をきくだけでうれしい、かなしい
もう、いきぐるしくて、かなしくて、笑ってるのに、一分一秒
どんな時でも、きみの笑顔ばかりうかぶの
だいすき、 ね、 大好き
*
あきれてしまう、こんな自分に