もう素直に好き、と伝える勇気なんてないわ
大好きなのに、重過ぎて腐ったんだ
傷つかない事なんてないわ
だってこんなにも哀しいのに
見えない溝が出来た気がしたの
声をかける勇気も、今の私にはないわ
だって、好きだから
大切、だから
*
壊れそうで怖い
甘ったるい嘘を、とびきり甘い甘い嘘を、幸せなのなんて刹那だ
それでもいい、と手に取ったのは私なのに どうしてソレで傷ついてるの?
指折り数えて、キミに恋をした年月を数えても
涙しか零れおち無くて、なんでこんなバカみたいな事を、まるで祈るみたいに今日も....
震える、指先も、心も、涙で視界が、世界が滲んで歪んでく
ねぇ、本当バカみたいで呆れちゃうでしょ?
だって、全部全部、キミのために私は、
キミは、誰のために微笑んで、その胸に誰を想うの?
*
本当は今すぐに、終わらせたいのに 全部ぜんぶ
無かった事にするのも、キミを好きになった月日も、
この報われない気持ちすらも失くすのが怖いだなんて
それでも、終わらせられたらきっと何か 変われそうな気がしてしまうのは 弱虫だから、なのかな
キミの事を忘れられるなら、もう、どんな事にだって耐えられるよ
それくらい 愛してた なんて
好きとも愛してるとも、なにかが違う気がするけど
どんな時も真っ先に浮かぶのは、キミだった
バカみたい、バカみたい、何度溜息を吐いても 変われなくて
一人では決して踊れないワルツ
手を取って欲しいのはあの人だけ、だなんて
消せない想いを、何で、どうやって消したらいいんだろう
無理しないで時間にまかせればいいって、言うけど
そうしたらきっと私は、いつまでも変えられない独りぼっちのままだよ
愛も恋も、不確かで
なのにこんなにも、強く深く、残ったまま
手をのばして、届かないキミに、境界線も分からない恋をしたのは、もういつの事だろう
*
最初から無かった事にしたら、全て失くしてしまいそうで怖かった
なんか追い詰められてるのを実感
20日と24日とそれぞれ面接行くから
もう死ぬ気で頑張らな!
逃げてる場合じゃない
現実を見ないと、私の人生なんだから
私が動かなきゃ始まらない